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投資成績・日記

投資成績(1月23日)~決算シーズンに向けて仕込み開始!~

投稿日:

オジサンです。

 

今日は前日のダウ下げもあって、日経、新興共に大きく下げてスタート。

しかしながら、後場にかけて持ち直し、日経は小幅安、マザーズにいたっては大幅プラスで終えました。

 

特に東証一部については連日の売買代金2兆円割れが続いていて、稀に見るような閑散相場。

対照的にマザーズは売買代金も活況です。

 

そろそろ大型株の方に主役のバトンが渡るのか渡らないのか・・・

 

すいません、分かりません(笑)

 

【本日の成績】

 

前営業日比 -394,219円
1月単月累計 +7,600,916円
2019年累計 +7,600,916円

 

 

[本日の主な売買]

(買い)

イーブックイニシアティブジャパン(新規IN)

⇒昔持っていた銘柄ですが、今週金曜日に決算発表があるので仕込んでみました。流動性が低いので量は少なめ

 

(売却)

なし

 

 

今日は昨日の利益確定分の税金が株口座から抜かれました。

それがなければ前日比でプラスだったので、実質8連勝と好調キープです。

 

まあ、決算シーズンで勝つか負けるかで大きく資産が変わるので気が抜けません。

 

決算跨ぎ第2戦はイーブックを予定

1月にシリコンスタジオの決算を跨いで勝利しました。

 

第2戦は今週金曜日に決算発表のイーブックジャパンです。

流動性が低いことから入れる資金は抑え目です。

 

また、全体の地合いが悪化したり、仮に決算当日までにイーブックの株価が大きく上げることがあれば一部または全部売却して決算跨ぎを回避する可能性も結構あります。

 

ポイントはリニューアルした電子書籍事業の”売上”が3Qでしっかりと伸びているかどうか

引用した下記スライドは2Qの決算資料になります。

この中で、注目しているのは3Qにおいて電子書籍事業(赤と灰色の部分)がQ on Qでしっかり伸びているかどうかです。

イーブックはヤフーとのサービス統合に伴って直近でアプリをリリースしたり、サイトの大改修を行なっています。

経営陣も認めていますが、アプリや改修後のサイトの作りがまだ甘く、ローンチ直後の成績に不安を持たれています。

 

しかしアプリランキングやらをチェックすると、3Qも伸びを確保しているのではないかと考えています。(サイトの方はセルランがないので計測不可能)

メディアドゥの決算を受けて、電子コミック市場自体が強かったという部分も追い風です。

 

懸念は純利益の大幅減という見た目の問題

イーブックはヤフーとの統合大改修に伴って過去のサービスを一旦廃棄しています(全額減損)。

さらに、統合後の新サービスの広告費用も積み増しますし、業容拡大に向けて本社も移転します。

 

これらの一時的に費用が響いて、2Q決算発表時に純利益を大幅に下方修正しています(営業利益は上方修正)。

当然のことながら、EPSで見ると3Q決算も前年比マイナスという見え方になるでしょう。

さすがに既存ホルダーであればそういったことを理解していると願いたいですが、減益に失望して投げてしまう人が一定数出る危険性はあります。

 

とりあえず電子書籍部門の売上がしっかり伸びていれば以下の2点で株価にプラスになると想定しています。

 ・統合後の新サービスが出足からそこそこ順調なことが確認できたことになる

 ・特別損失が無くなる及び、新サービスの拡大が期待される来期の業績ジャンプアップが連想できること

 

一番面白いのは4Q決算を跨ぐことだと思いますが、3Qについてもおそらくチャレンジしてみたいと思います!

 

後書き

インフルエンザが猛烈に流行っているようです。

職場の半分が病欠といったような話もチラホラ耳にします。

 

そのようなニュースが頻繁に報道されるのですが、ワイの持ち株の塩野義製薬は全く反応しません。

 

明日のカンブリア宮殿は塩野義製薬の特集をやるらしいので、何か注目が集まるきっかけにならないものかと期待しています。

 

頼む~(+_+)

 

 

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  1. takeshi_kamei より:

    いつも拝見しています。豊富な情報に感謝です。たいへん参考になります。
    実は、オジサンのハウスドゥ分析を拝見して大変興味を持ち、定期的にチェックするようになりました。(わたしも多くはありませんが昨夏頃からハウスドゥのホルダーです。)
    最近拝見したブログで、ハウスドゥを一部売却したとの情報があり、できればオジサンのご見解をうかがいたく思い、不躾ながらコメントさせていただきました。
    間もなく迎える2Q決算発表(2月4日)決算マタギを行うべきか否かについてです。
    年明けからずっと株価の上昇基調が継続していて、正直、どこかで大きめの調整局面が来るのではないかと思っていましたが、なかなか調整らしき調整が来ないので、2Q決算発表までは、このまま決算期待による買いが継続するような気もしています。
    ここは、オジサンも分析で書かれているようにTATERUの信用情報問題に絡んでセクター売りの憂き目に逢いましたが、ビジネスモデルもまったく違いますし(不動産を当社が保有、資金調達も当社)当社の事業はストック型をシフトしてから継続して成長軌道に乗っています。オジサンの分析受け売りで恐縮ですが、特にハウスリースバックはますます進む高齢化社会にぴったりと寄り添っていますので見通しは非常に明るいと思っています。少し長い目で見ればあまり不安はないと考えますが、1Qの進捗で大きく売られたことを思い出すと、今回の2Qも懸念がよぎります。わたし自身が今時点でどうしようと思っているかというと、迷いはありますが決算開示前に半分ほど手放そうかと思っています。その理由は、大手機関が大量の空売り残高を一向に買い戻す気配がうかがえないため、たとえ2Qで進捗が追いついたとしても出尽くし売りを仕掛けて買戻し機会を得ようと考えているのではないかと思うからです。
    オジサンのご見解をうかがえれば幸甚です。(もちろん自己責任は重々承知ですので、あくまで参考にさせていただきたく思っております)
    突然のコメント欄からのご連絡をさせていただき恐縮でした。

    • ojisan2828 より:

      コメントありがとうございます!

      まず、ハウスドゥを一部売った件は事実ですが、個別の事案ではなく全体の地合いを懸念してポジションを縮小した経緯があります。
      イケイケでポジションが大きくし過ぎたものを調整したレベルです。

      2Qについては、リースバックの物件売却が予定通りに完了すれば会社予想は達成できると期待しています。
      もっと気にしているのは、リースバックの契約件数がQ on Qで伸びているかどうかですね。
      この辺りを次の決算で確認したいと考えています。

      空売りの件はなるほど・・・
      中途半端な決算だと確かに仕掛け売りで下げさせられる懸念はありそうですね。
      直近のリバウンドも大きいので、売りが売りを呼ぶ展開を演出される可能性はあるかも。

      仮に文句の付けようがない決算であれば、空売りはむしろ踏み上げ燃料になると思います。

      決算の中身をきちんとみて、問題が無いのに機関の演出で下げるようなことがあれば買いで対抗したいと考えています。
      逆に言うと、きちんと現金比率をキープしつつ、仕掛け売りが来ても狼狽しない株数で跨ぐようにします。
      銘柄に惚れることはしませんので、中身がイマイチなら含み損になっていても手放すと思います。

      お持ちのポジションサイズは存じ上げませんが、無理のあるサイズであれば利益がある内に一部利確することも十分ありだと思います!

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