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投資成績・日記

投資成績(2月8日)~全体分析のポイント:相場と選挙は似ている!?~

投稿日:

ジェットコースター系専業投資家のオジサンです。

 

ポジションの量もありますが、最近のマイPFの振れ幅大きいです!

爆益だった木曜日の翌日に300万円クラスの爆損・・・

 

上方修正して、前日PTSも爆上げだったプレサンスが7%安というのが誤算過ぎました(T_T)

 

しかしながら、金曜日についてはむしろ上手くやれたと思います。

 

何故ならば、前場の早い時点で防御モード発動(ポジション圧縮)していたからです!

 

後場にかけてさらに崩れましたので、防御モード発動がなければ損失額は500万円以上になっていたと思います。

 

相場全体分析の視点から防御モードを発動しましたが、判断のポイントは後の章で。

 

【本日の成績】

 

前営業日比 -2,934,074円
2月単月累計 +3,688,558円
2019年累計 +8,307,786円

 

※2月7日に1000万円の出金をしましたので、2月分のグラフから折れ線を1000万円下にスライドさせています

 

[本日の主な売買]

(買い)

・ミクシィ(空売り全部利確返済)

⇒思惑通りの決算となり、利益GETしますた(*’▽’)

 

・日経ダブルインバース(新規IN)

⇒連休中に外部環境が悪化する可能性を感じたため、念のため短期ヘッジ目的で購入

 

(売却)

・プレサンス以外を全体的に大幅圧縮(ポジション約3分の1レベルに)

⇒防御モードのため。プレサンスの下げはさすがに歪みと考えて耐えました。

 

 

いやー、プレサンスの下げはおかしいでしょ~💦💦

 

相場と選挙は似ている!?

株式投資というのは、しっかりと企業分析をして良い銘柄を握っておけば儲かるというのが原則だと考えています。(短期的な上げ下げはありながらも)

 

しかし、株は個別銘柄の分析だけでは勝つことが出来ません!

 

何故ならば、指数(日経、TOPIX、マザーズなど)が暴落した場合はどれだけ優良な銘柄であっても下がってしまうからです。

 

極端な例で言うと、リーマンショックの時には全く関係ない内需消費株なども売られまくりました。

 

つまり、相場を生き抜くには、個別銘柄と相場全体の両方をバランス良く見ていく必要があります。

 

相場にも選挙にも時々によって”焦点”がある

では、相場全体の流れを分析にするにはどのような視点が大切でしょうか。

オジサンはよく相場と選挙の類似点を使って判断します。

 

選挙が行われる際には、人々の投票行動を決めるポイントが非常にたくさんあります。

少子化問題、経済問題、憲法改正の考え方、外交、等々…

 

ただし、選挙が行われる場合は焦点というものが大抵あります。

 

例えば、とある衆議院解散総選挙は「消費税増税の是非について信を問う」という焦点になるかもしれません。

沖縄の選挙であれば、米軍基地に対する対応方針がよく焦点になります。

もちろん焦点以外のことについても投票に影響するのですが、政党の勝ち負けを決定する焦点に対する支持取り付けが圧倒的に大切ですよね。

 

相場も同じで、時々によって”焦点”があります。

 

例えば、トランプが当選した大統領選挙の前では焦点は世論調査の支持率でした。

ヒラリーが優勢という報道が出れば株価は上がり、トランプが盛り返すという報道が出れば株価が下がるといったように。

 

相場の焦点は、金利、為替、上海指数、原油、政治イベントなどがよく該当します。

 

まずはニュースによく触れるなどして、今の相場の焦点は何なのかを掴むことが大切です。

 

直近の焦点は米中貿易協議

ちなみに、今の相場の焦点は米中貿易協議の行方だと考えています。

 

年明けからの上昇については、経済指標が良好だった部分もありますが、市場が貿易協議をやや楽観視していたことが大きいと考えています。(事前協議が開催されていたし、トランプや要人が順調と言っていたから)

 

ところが木曜日の夜から、実は協議は難航しており3月1日までの首脳会談は不可能という報道が複数のメディアから出てきました。

 

順調と思っていたマーケットに冷や水が浴びせられる格好で世界的に株安が進展しました。

 

このような相場の焦点に関しての悪材料が出た場合は指数が崩れることが多いです。

従って、オジサンは金曜日の前場に防御モードを発動したのです。

 

ただし、金曜日の夜には3月1日の協議期限延長の可能性があると報道されたので少し悲観が後退しました。

 

協議のシナリオについては以下の3シナリオを想定しています。

 ①一転して、3月1日までに首脳会談開催 ⇒ ポジティブサプライズで爆上げ

 ②協議難航だが、3月1日の期限が延長される(メインシナリオ) ⇒ とりあえず反発する

 ③協議の打ち切り ⇒ 大暴落( ノД`)シクシク…

 

焦点の動向を注視して、全体的なポジション量の調整を行うべきだと思います。

 

(おまけ)防御モード発動した後に爆上げする恐怖への対処法

相場の雲行きが怪しくなってもポジを圧縮できない人は「売った後に上がったらどうしよう・・・」という心理が原因だと思います。

 

そのような心理を克服する考え方としてオジサンのツイートをご紹介します。

 

オジサンの場合は、防御モードを発動する時に、売った値段より高値でも買い戻す覚悟をしています。(保有銘柄自体は優良だと思っているから)

 

高値で買い戻すことになると利幅が減ってしまいます。

 

しかし、その減った利幅は保険料と考えるようにしましょう。

 

保険料をケチるよりは、相場の大幅下落によるPF崩壊を防ぐ方が優先されるべきです。

 

後書き

関東でも雪が降りました。

とりあえず言われていた程の大雪にはならなくて良かったです。

 

数年前に大雪が降った時は株式市場にも大きな影響が出ました。

特に建設・不動産系の工事遅れによる下方修正が散発された記憶があります。

 

まあこの程度だったら相場への影響は少ないでしょうね~

 

安堵、安堵♪

 

 

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  1. オレンジ より:

    おじさんこんにちは!
    ソニー明日から自社株買いがはじまりますが、どのように動くとお考えでしょうか?お聞かせ頂けると嬉しいです。

    • ojisan2828 より:

      こんにちは!

      ソニーの自社株買いの直接的な影響はよく分かりません。
      一気に短期で買う場合もありますし、徐々に買う場合もあるからです。

      ソニーについては、まだ発表されていないPS5の状況によって長期的な命運が左右される会社であると考えています。

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