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投資成績・日記

投資成績(4月17日)~日経平均は上がり過ぎなのか??~

投稿日:

オジサンです。

 

本日は日経平均が5日続伸となりました。

マザーズも指数としては大きく上げました。

 

しかし、ワイ株撃沈orz

 

昨日までマイPFは5連勝していまして、その間に稼いだ金額が約250万円。

5日間でチマチマ稼いだ額を1日で半分以上失う・・・(しかも、地合い悪くないのに)

 

場中に発狂しそうになりましたが、こらえました(^-^;

 

【本日の成績】

 

前営業日比 -1,340,539円
4月単月累計 -4,621,596円
2019年累計 +2,778,513円

 

 

[本日の主な売買]

(買い)

インターアクション(買い増し)

⇒恥ずかしくてツイートしませんでしたが、やっちまいました!

寄り付きが高かったのでリバウンドの流れと判断したのですが、2日連続のJCですよハイ・・・

直近の新株予約権の行使が警戒されていますが、今の株価ではほぼ行使されません(行使の下限価格付近なので)

 

(売却)

なし

 

 

インターアクションは良い会社♬

自己暗示を掛けたいと思います。



上がり続ける日経平均!果たして上がり過ぎなのでしょうか??

景気が悪くなってきていると言われながら日経の上昇が止まりません。

日経だけでなく、世界的な株高が進行している状況です。

 

世界的な株高進行要因は金融緩和期待(+景気回復期待)

多くの個人が株高に違和感を感じて、さらに空売りが積み上がるのにはそれなりに理由があります。

下記グラフは、日経記事からの引用です。

このグラフを見ると、IMFは世界成長率見通しを段階的に下方修正しているにも関わらず世界の株価が上昇している様が分かります。

この景況感と株価の乖離が空売りを誘発しているものと推測できます。

 

引用元の記事によると、このような乖離が生じている大きな要因は世界各国中銀の金融緩和姿勢だとされています。

金余りがリスク資産に流入しているとしたら、今の株高はバブル的な部分があることは否めないでしょう。

 

ただし、直近では米中を中心に強めの経済指標が連発しています。

以前から言われていた年央からの世界経済回復シナリオの現実化も意識されています。

ここから景気回復が起きるとしたら必ずしも今の株高はバブルとは言えません。

 

危うい上昇ではあるが、完全なバブルと決めつけるに時期尚早といったところでしょう。

 

日本株はまだまだ圧倒的に割安

毎日上がっているような気がするので、日経平均は相当割高に感じます。

しかし、指標を見ると実はまだまだ割安です。

 

今日の終値の時点で日経平均のPERは12.64倍です。

日経PERは概ね14倍~16倍が適正、甘く見ても13倍~17倍が限度と言われていますから、歴史的に見るとまだまだ割安水準です。

 

昨年の時点では、来期の日経EPSが急減すると心配されていたのでPER12倍でも買いが入りませんでした。

今になって世界経済復調のシナリオが現実味を帯びてきたとすると、日経平均のPERは通常の14倍~16倍に収まってくることが意識されます。

 

日経平均の割安感に着目して、4月に入ってから外国人の買いが来ているとの報道もありましたね。

目が覚めるような悪い経済指標や世界経済を悲観させるような貿易問題の追加悪材料が出ない限りは、しばらく上昇トレンドが続くことを意識しておきたいです。



後書き

昨日今日と超絶JCからの被弾で困っているインターアクション。

なんと連日で年初来安値を更新しています・・・

 

昨日の記事で書きましたが、主にソニーが作っているCMOSイメージセンサーの検査装置を作っている会社です。

 

はっきり言わせてもらうと・・・

この会社の株が下がるようでは日本アカン!

 

日本は液晶でもメモリでも、半導体の分野でことごとく世界に逆転されてしまいました(T_T)

 

その中で唯一と言っていいかもしれない日本が覇権を取れている半導体分野がCMOSイメージセンサーです。

以前は、デジカメやスマホカメラくらいにしか用途がありませんでした。

 

しかし、第四次産業革命(AI、IoT、ビッグデータ)が起きることが確実になった今では話が大きく変わります。

イメージセンサーが「機械の目」としての役割を期待されるようになりました。

 

車の自動運転、ロボットといった革新的な進化にはセンサーが必須の役割を担います。

その中でも「イメージセンサー+画像認識」という組み合わせはあらゆる用途に応用が効くポテンシャルを秘めた分野なのです。

 

これは国策銘柄に指定するべきですよ。

過去の失敗のように、絶対に技術を海外に漏らしては駄目だし、他国が到底追いつけないくらいの圧倒的な差を付けるための設備投資をするべき。

実際に、ソニーはCMOSに対して今後3年間で最大級の設備投資をすると明言しています。

たかが検査装置とはいえ、インターアクションの役割も大きいのです。

 

後書きとは思えない程の文章量で日本の未来を熱く語ってしまいました。

最後にまとめたいと思います・・・

 

 

 

誰かタスケテ(T_T)




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