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投資成績・日記

投資成績(5月21日)~4月の不動産市況をチェック~

投稿日:

オジサンです。
 

相変わらずパッとしない地合いですが、マイPFの方はアルヒの活躍で3営業日連続のプラス。

 

調べた結果、僅か+4万円ではありますがYHを更新していました!(前回YHは2月7日)

3か月強ぶりのYHとなりました。

 

YHを更新したということで今年の成績の振り返りを。

 

YH:5月21日(本日)7988万円

YL:2月1日 6624万円

 

YLの2月1日というのは、自信があった任天堂に1億円ぶっこんだら決算爆死で日次マイナス700万円になった日でした💦

 

数度の爆死が記憶に残る今年ですが、実は年間成績がマイナスに転落したのは2営業日しかありませんでした。(大発会とYLの日)

意外と安定していたことに驚いています。

 

地合いに警戒しつつ、引き続き期待値の高い銘柄にベットしていく予定です。

 

【本日の成績】

 

前営業日比 +1,244,530円
5月単月累計 +5,982,591円
2019年累計 +11,281,897円

 

 

[本日の主な売買]

(買い)

ハウスドゥ(買い増し)

⇒少量買い増し。

凄い売られているので、しばらくは打診レベルの量しか買わないと思う

 

(売却)

なし


不動産経済研究所から発表された4月の市況をチェック

現在のマイPFの保有額TOP3(アルヒ、プレサンスコーポレーション、ハウスドゥ)はいずれも不動産関連です。

ということで不動産経済研究所の月例データに注目していました。

 

4月分の主な結果は以下の通り。(※カッコ内は前年同期比)

 

【首都圏新築マンション】

契約率:64.3%(+1.3ポイント)

発売戸数:1421戸(-39.3%)

平均価格:5895万円(+6.3%)

 

【近畿圏新築マンション】

契約率:75.9%(+4.9ポイント)

発売戸数:1421戸(-51.1%)

平均価格:3358万円(-12.2%)

 

契約率の好不調の分かれ目は70%と言われていますから、引き続き西高東低で近畿が強いという結果が続いています。

首都圏のマンションは価格が高過ぎて一般サラリーマンには手が出しにくいですよね。

それが低価格の住宅を提供しているオープンハウスを買った理由の1つでもありますが。

 

気になるのは東西共に発売戸数が大幅に減少している点です。

消費税の影響があるのかもしれませんが、5月の発売予定戸数は通常レベルに戻す予定みたいです。

 

今回の結果を基に自分の持ち株TOP3のチェックをしてみます。

 

アルヒ

やや影響がありそうなのは発売戸数の減少です。

戸数が減ればローン契約数も市場全体で見ると件数が縮小します。

 

ここはIRに問い合わせを行ったところ、以下の理由から今のところ大きな影響があるとは考えていないとのこと。

①アルヒは中古市場の住宅ローンに強い

②独自商品(スーパーフラット)が足下好調

 

①についてですが、アルヒが同業他社に対して大きな優位性を持っているのは審査スピードの早さです。

中古の場合は好条件の物件が出た場合に、顧客同士や販売業者同士で競争が発生します。(早い者勝ち)

従って、他社より圧倒的に審査期間が短い点が好評とのこと。

 

4月は弱含んだ新築市場ですが、都市圏の中古マンションの方は堅調なようです。

 

新築発売戸数減少の影響が比較的小さいということで、特に大きな問題は生じないと予想しています。

 

プレサンスコーポレーション

プレサンスは近畿圏が地盤ですので、不動産経済研究所のマクロデータを見ても契約率が好調なので安心感があります。

 

近畿圏も発売戸数は激減していますが、決算資料を見ると4月1日の時点で既に年間売上計画の73.3%を契約済みです。(※売上の計上は物件引き渡し時なので1Qに73%進捗するわけではない)

 

プレサンスは会社計画を達成するための物件数を十分に確保していますので、不動産経済研究所のデータで見るとしたら近畿圏の契約率のみで問題ないかと。

4月の発売戸数減少は無視できると思います。

 

ハウスドゥ

ハウスドゥの場合はそもそも成長ドライバーがハウスリースバックとリバースモーゲージになっていますので、新築市場の動向はあまり影響しないと思います。

 

 

4月度は特に首都圏においてやや厳しめの市況データが出ましたが、オジサンの持ち株3つについては大きく戦略を変更する必要は今のところなさそうです。

もちろん地合いや全体バランスを見ながら買い増し・一部売却については常に行なう可能性がありますが。

 

後書き

今日の口座資産は終値ベースで7988万円に到達しました。

昨年と今年で2000万円を出金していますので、口座資産が8000万円を突破すると実質「株で1億円作った」ということになります。

これは株式投資を行なっている者としては大きな目標にしていたことですのでぜひ達成したいです。

 

しかし・・・

実は今年に限ってもザラ場ベースでは口座資産が8000万円を超えたがことが4回もあったのです!

何故か8000万円を超えると引けに掛けて失速し、翌日から地合いが崩壊するということが繰り返されています・・・

これがいわゆる「1億の壁」というものでしょうか。

 

オジサンの口座資産がザラ場に8000万円を超えると翌日から暴落するというアノマリーにご注意ください(T_T)


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