今日は久しぶりに日経が下がってしまいました。
正直なところ、トレンド転換なのか日柄調整なのか判断が付きません。
少なくとも現時点では様子見で大丈夫と思っているので、マイPFのポジションは落としていません。
相場で怖いのは売りが売りを呼ぶ展開。(バリュエーション無視の暴落)
なんだかんだで需給は悪くないと思うので、売りが売りを呼ぶ展開には遠いでしょう。
少し警戒しつつも、引き続き攻めの姿勢を維持しています。
【本日の成績】
前営業日比 | -196,935円 |
11月単月累計 | +1,868,328円 |
2019年累計 | +37,365,443円 |
[本日の主な売買]
(買い)
グッドスピード(新規IN)
⇒中古車小売りのネクステージと同業なので、概ね把握していた銘柄。
決算結果は想定以上とまではいかないが、十分に良好。
株式分割発表もあったので、スピーディーに上がって欲しい。
スノーピーク(買い増し)
⇒昨日決算跨ぎをしたが、まだ上を狙えそうだと思ったので追撃買い。
gumi(買い増し)
⇒基本的には幻影戦争に期待してリリース跨ぎをする方向で概ね腹を括った。
ただし、明朝までで無料DLの順位が低ければ撤退の方針。(先行DLが今日から始まっている)
まあタクティクスという玄人向けのジャンルなので、ユーザー数より課金率とARPPUで勝負するアプリだとは思いますが。
国内で幻影戦争が当たれば、海外配信の期待値も一気に上がる。
早期配信を目指すことが明言されていることと、元祖FFBEがアメリカで売れた実績があるので。
スクエニ(買い増し)
⇒日足が陽線引きそうだったら買うつもりだったので。
こないだチキン売りした分を買い戻し(^-^;
(売却)
EduLab(全て売却)
⇒5500円くらい行くと思っていたので大変失望しました。
昨日半益しといて良かった。
これも今日のネタに使うので後述します。
100株くらいの細かい売買はいつもブログに書いていませんが、一応今日はオルトプラスに100株INしています。
話題株なので保有株一覧に表示させといた方が良いかなと(^-^;
決算を跨いだ後にどう対応するかの判断基準(マイルール)
比較的決算の直前に買って決算を跨ぐ通称決算プレイという投資手法があります。
かなりリスクが高い手法ですのであまりお勧めは出来ないのですが、真面目にチャレンジすると株の力が付くという面はあるかな。(株の筋トレ)
業績の分析、需給の読みなどを総合的に用いる必要があるので。
さて、では決算プレイをした後の対応はどうしていますでしょうか?
TLを見ていると、勝っても負けても1泊2日で決済するという人も多い印象です。(しかも寄りや前場で)
オジサンの場合、1泊2日で決済することも確かに多いですが、そのままスイング~中期銘柄に転換させることもちょくちょくあります。
その辺りの判断基準の目安を書いておきます。
判断基準をざっくり言うならば、
その銘柄の次の決算も跨げるイメージが湧くかどうか
直近のオジサンの例ですと、EduLabを短期で手仕舞いし、スノーピークはむしろ追撃買いを行ないました。
両方とも良い決算だったのですが、対応が分かれた理由をまとめます。
【EduLabを短期手仕舞いした理由】
下記にて、EduLabの今期会社予想を引用します。
EduLabは通期会社予想が素晴らしいので、普通に1年持っていれば今より株価は上がりそうに思います。
ただし、上半期の利益が大幅減益予想になっています。
上半期減益の理由は詳しく書かれていませんが、先行投資が発生するということでしょう。
この上半期の数字を見ると、おそらく1Qの数字は見栄え的に相当悪くなるだろうし、上方修正はまず期待できないでしょう。
そうすると、まあ半年後の2Qが終わった辺りで株価が低ければ買おうかなくらいの気持ちになります。
決算後にS高して含み益もたっぷりだったので、早々に手仕舞いの判断をしました。
【スノーピークを追撃買いした理由】
スノーピークを追撃買いした理由は、EduLabと違って次の4Q決算までずっとホールドしても良いかなと思えたからです。
理由の1つは3Qまでの高進捗です。
進捗が良いので、4Q決算までのどこかで上方修正が出る可能性を期待できます。
もう1つの理由は中期経営計画から推測する”来期会社予想の予想”です。
スノーピークの場合は2021年までの中期経営計画を発表しています。
中計通りになるとしたら、4Qでは来期会社予想の営業利益が18億円と発表されるはずです。(前期比+80%)
国内のキャンプブームも手伝って今期好調ですので、急に中計の数字を撤回する可能性は低いかなと考えています。(比較的最近発表された中計という面もある)
もしそうであれば、無理に1泊2日で手仕舞いしなくとも、上方修正も少し楽しみにしつつ3か月間保有するという戦略が取りやすくなります。
絶対に3か月間ホールドするという意味ではなく、最悪4Qまで持てば今より株価は上だろうという後ろ盾感があるとスイングしやすいのです。
もちろん4Q決算までに株価が上がれば途中で利確してもよい。(地合いが崩壊すれば損切り)
スクエニをしぶとくホールドしているのも、次の四半期決算が良いと思っているからです。
決算プレイ=短期手仕舞いと決めつけている人は、スイング転換という選択肢も視野に入れてみるのはいかがでしょうか。
後書き
野球のプレミア12をテレビでちょくちょく見ています。
ぶっちゃけ東京ドームだったら現地観戦しようと思ったのですが、決算シーズンと重なったのでやめました。
一応、職業が投資家ですからね・・・(自称、無職ではありませんw)
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