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コラム

投資で大金を失ったときの心構えについて

投稿日:2018年9月3日 更新日:

オジサンです。

今回は投資で大金を失ったときの心構えについて記事を書きたいと思います。

笑えない都市伝説として、相場の暴落が起きると電車が止まるなどといった話がありますよね。

投資を行なっている限り、大金を失うリスクは多かれ少なかれあります。

そういった事態に直面した時のことを想定して、心構えの準備をしておくことが大切です。

 

投資で大金を失うとどのような気持ちになるか

投資で大金を失う、ましてやそれが短期間で失ったとすると大変辛いですよね。

大金の定義というのも曖昧ですが、オジサンの例を出してみましょう。

 

リーマンショックで株口座の資産が1000万円⇒200万円に

2009年頃ですが、当時のオジサンは25歳くらいだったと思います。

リーマンショックの直前までは相場が絶好調で、株の資産は1000万円オーバーまで増えていました。

20代半ばで1000万円というのは平均的な資産に比べると大幅に多いはずです。
豪遊したりはしてなかったですが、気持ちは結構大きくなってましたねw

 

そこで起きたのがリーマンショック・・・

 

当時は日本の銀行はサブプライムローンを保有していないので日経には影響が少ないと報道されていました。

これは押し目と思い、信用買いを発動しました。

その後は、下がる⇒ナンピン⇒下がる・・・、のナンピン地獄。

僅か1ヶ月強くらいで資産は200万円まで減少しました。

 

当時の気持ちとして覚えているのは、とにかく惨めだという気持ち。

 

直前までは株で上手くやって、同年代の人より圧倒的に多い資産で有頂天になっていました。

それらを一気に失ったショックと惨めさで、仕事のやる気が落ちたり、塞ぎ込んだりしてしまったのです。

 

お金が無かった頃って不幸だったか?

オジサンが短期間で1000万円⇒200万円までお金を失ったのが25歳の時です。

不幸のどんぞこに突き落とされたような気持ちでした。

 

しかしよくよく考えてみると、23歳の頃(2年前)は資産が元々200万円しかなかった。

 

自分に聞いた・・・

「その頃は不幸に感じていたか?」

 

答えは完全にNo!

 

23歳で200万円しかなかった頃も普通に幸せに暮らしていたし、何の不自由もしていなかった。

 

そりゃまあ、1000万円まで資産が増えたときは200万円の時より多少は幸せだったのかもしれないが。

 

つまり、例え短期間で1000万円が200万円に減ろうとも、とても幸せだった1000万円の状態から幸せだった200万円の状態に戻っただけなのです。

 

幸せだった200万円の頃に戻っただけなのに、何故不幸のどん底という気持ちになってしまうのだろうか?

 

不幸を感じる正体は「惨めさ」だと思う

幸せだった頃に戻っただけで不幸に感じてしまうのはギャップが原因でしょう。

 

資産100万円の人が200万円を達成すると喜びますが、資産300万円の人が200万円に減らすと凹みます。

それは一度300万円台という景色を見てしまっているからですね。

 

資産が増えると人は確実に気が大きくなります。

そこから資産が減ると、周りの人から哀れに見られているような気分になるんですよね。

これはオジサンの経験則です。

 

しかし、心配は不要です・・・

ほとんどの人間は他人に対して興味がありません!

 

お金持ちが失脚すると一時的に面白がって叩いてくる人も発生しますが、彼らもすぐに飽きていなくなります。

 

投資で大金を失っても惨めに感じる必要はないし、お金が今より無かった普通に幸せに暮らしていた頃に戻っただけと考えるようにしましょう。

 

※あくまでも必要以上に不幸に感じる必要は無いというだけで、投資に失敗した反省や復習はしっかりやりましょう(^_^)

 

お金以外に損失を拡大させるのは得策ではない

投資で大金を失ったときに注意したいのは、それを理由に仕事を怠けたり、周囲の人間(家族・友人・恋人など)に当り散らしたりしてしまう可能性があることです。

 

周囲に当り散らすことで資産が回復するならばまだ良いのですが、決してそのようなことはありません。

愚かな行為に及んでしまうと、お金だけでなく「仕事の信用」「友人」「恋人」といった大切なものまで失ってしまうことになります。

これは「お金より大切なモノ」といった美談がしたいわけではなく、シンプルに考えるとお金に加えて他のものまで失ってしまうって勿体ないでしょ?

損得勘定が計算できる株クラの皆様であれば、周囲に当り散らす行為の愚かさが分かるはずです。

 

投資で失ったお金は仕方がない。

そのせいでお金以外のものまでに損失を拡大させないように気をつけましょう。

 

まとめ

今回の記事をまとめておきます。

 

・投資で大金を失う可能性はある。失ったときは「惨めさ」が自分を襲うことになる

・他人はあなたに興味が無い。「惨めさ」を感じるのではなく、資産が無かった頃の幸せだった自分に戻っただけと考えるように

・周囲に当り散らすような愚行に出ると、お金以外の大切なものまで失うことになる

 

 

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